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「アドマイン」

admine 「アドマイン」とは、広告サイネージの運用を強力にサポートするための編成支援システムです。

2015年10月 特許第5824336号 取得

  • 広告代理店はオンラインで素材入稿、放映指示ができます。
  • 媒体社はシステムが自動構成したロール内で、放映順の調整や空枠管理などができます。
  • 配信会社はシステムが自動生成した配信用データを用いて、配信を実行できます。

※配信には別途サイネージ用配信システムが必要となります。

業務フローイメージ

INDEX
主な業務範囲
広告サイネージの運用でよくある課題とadmineを利用した課題解決
その他の特徴
お問い合わせ

主な業務範囲

admineがサポートする主な業務範囲は、以下の赤枠内です。

フロー 広告代理店 媒体社 配信会社
①申込 申込 申込受付  
②決定 決定確認 申込決定  
③審査 審査用素材の提出 審査・審査結果戻し  
④入稿 指示書・放映用素材の入稿 入稿受付  
⑤作成   編成表の作成  
⑥送付   編成表・放映用素材の送付 受取
⑦プレビュー   プレビュー ロールの送付
⑧配信   配信指示 配信

①~③のフローにおいて、既存の広告枠申込システムをお持ちの場合は、④の入稿フェーズ以降をadmineに連結し、お持ちでない場合は検討の上、admineの追加機能として提供可能です。

 
 
 
 
 
 
 
 

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広告サイネージの運用で
よくある課題とadmineを利用した課題解決

課題1

素材確認の手間やミス

媒体社は各代理店からメール等で受け取った素材のデータ仕様を一つずつ確認する必要があり、差し戻しなどにも調整時間が取られる。また、データに不備があったまま配信され、放映事故が発生するリスクがある。

課題解決

素材の自動チェック

素材入稿時にデータの仕様を自動でチェックします。媒体社のデータ仕様確認の省略や、データの不備を未然に防止できます。

課題2

編成作業の手間やミス

媒体社は各代理店からメール等で放映指示書を受け付け、編成表にまとめていく作業が煩雑になったり、締切間近になって時間的余裕がなくなることがある。また、手作業によるミスが懸念される。

課題解決

放映指示のオンライン化

放映指示は代理店からのシステム入力に置き換わります。また、代理店からの放映指示の入力が未完了でも、広告枠の申込が完了していれば編成作業(放映順の調整)を先に進めることができます。

課題3

代理店側でのプレビューができない

代理店は依頼した内容が実際に放映されるまで確認ができない。

課題解決

事前プレビュー

代理店はオンライン、またはオフライン(ダウンロードした動画ファイル)にて、事前にプレビューができます。

課題4

配信依頼の手間やミス

配信会社へ配信依頼を行う際、素材と編成表の受け渡しにおける手間やミスが懸念される。

課題解決

配信依頼のオンライン化

配信会社への配信依頼はシステムを通じて行うため、編成表を作成して指示する手間や、素材の渡し忘れなどが防止できます。

課題5

番組作成のコストアップやミス

配信会社で行う番組作成業務は、放映内容の複雑さ・量に比例して工数が増え、それに伴うコストアップやミスが懸念される。

課題解決

番組作成の自動化

配信会社はシステムが自動生成した配信用データを配信システムに取込み、そのまま配信を実行することができます。

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その他の特徴

  • 複雑な放映条件(面別、時間別、曜日別、時間×曜日別)に対して、代理店側で直接入力ができるため、ニーズに応じた媒体の自由度向上が図れます。
  • システム化により、媒体量拡大と作業時間増大の比例関係(=運用コストUP)を軽減できます(ある程度の要員体制を維持したまま、媒体量の拡大が期待できます)。
  • 媒体量拡大に伴う商品設定(ネットワーク化など)に幅を持たせることができます。例えば、空枠の多い媒体のみをネットワーク化した商品を、一時的に設定して販売するなどの施策が打てます。
  • 業務習熟の難易度を下げることができるため、要員交代の際に運用品質を保つことができます。
  • クラウドでの提供となり、現在お使いのパソコンをそのまま活用できます。
  • 媒体・商品の特性に応じた、システムのカスタマイズが可能です。

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お問い合わせ

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