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「ウェンディ」

デジタルサイネージの運用において、以下のような課題をお持ちではないですか?

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Gateway機能
WEB入稿機能
指数連動機能
SNS連動機能
監視・保守強化機能
お問い合わせ

Gateway機能

WENDYのGateway機能は外部情報のゲット、及び後続の配信システムへの自動配信により、情報コンテンツ(天気予報やニュースなど)の放映を可能にします。

  • FTPやHTTPでの入稿が可能です。
  • 入稿データに対してフォーマットチェックを実施し、不正データの流入を防ぎます。
  • 転送結果やエラーなど、入稿状況を指定アドレスにメール通知します。
  • 入稿データの履歴を管理し、プレビュー/ダウンロードが可能です。

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WEB入稿機能

WEB入稿機能は後続の配信システムへ、コンテンツ(静止画・動画)をリアルタイムに転送するための機能です。

  • 専用のWEB入稿画面からオンラインでのデータ入稿が可能です。
  • 入稿データに対してフォーマットチェックを実施し、不正データの流入を防ぎます。
  • 即時配信の他にも予約配信機能を有し、指定した時刻にデータを転送することができます。
  • 入稿データの履歴を管理し、プレビュー/ダウンロードが可能です。

あらかじめ用意したテンプレートに文字や写真を流し込み、デジタルサイネージ用の静止画(JPEG)や動画(FLASH)のコンテンツを生成したうえで、後続の配信システムに転送することも可能です。

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指数連動機能

外部コンテンツプロバイダーからの指数情報と連動することで、シーンにマッチしたコンテンツの出し分けを自動的に行うことができます。

気温や天気の他に、紫外線情報、乾燥指数、熱中症注意度、洗濯指数などの指数情報と連動ができます。

<利用例>

数時間後の降水確率に応じて、雨が降るならば傘の広告を自動的に放映するなど。

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SNS連動機能

facebookやTwitterの記事をサイネージのコンテンツとして放映できます。

新しい記事を投稿すると、WENDYのAPI取得により、サイネージも自動的に更新されますので、運用の負荷がかかりません。

記事を表示するテンプレートは静止画の他、フラッシュによる動画での放映も可能です。

Twitterの場合はツイート内に指定の入れ方で日時を記載することで、表示期限も設定することができます。

※若干のタイムラグが発生する可能性があります。

実際の放映前にチェックができる審査機能も実装しています。

コンテンツが入稿されると指定したアドレスにメールが通知され、許可するまでは配信されません。

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監視・保守強化機能

STBにWENDYのアプリケーションをインストールすることで、以下の監視・保守強化機能がご利用いただけます。

機能 内容
死活監視アラート機能 STBとの疎通が取れない場合は、アラートメールで通知する機能です。
画面キャプチャ機能 あらかじめ指定した間隔で、キャプチャが取得できる機能です。
コンテンツ表示期限機能 あらかじめ設定した期限内にコンテンツの更新ができなかった場合、事前に登録した素材に自動で切り替えることができる機能です。
緊急時切替機能 放映に不適切なコンテンツが放映されている場合、事前に登録した素材に手動で切り替えることができる機能です。
設定がされている期間は、コンテンツの入稿がされても配信されることはありません。
STBグルーピング機能 複数のSTBを同グループとして紐付け、1面だけ切り替わらないような事態を防止することができる機能です。

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お問い合わせ

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